中学受験コース Junior

中学受験で必要なこと

中学受験を勝ち抜くためには、成績をアップさせなければなりません。
どのようにしたら中学受験で合格できるのかを知ることが決め手になります。

中学受験で必要なご家庭のサポート

トップクラスの成績を収める小学生のご家庭では、勉強の「内容」に保護者様が関わっていない場合がほとんどです。むしろ、お子様の「生活」のサポートに徹しているご家庭のほうが、中学受験で成功しています。この生活のサポートは、保護者様にしかできないからです。受験生とはいえ、まだ小学生です。どれだけ前向きな気持ちで勉強できるか、どれだけ目標に対して積極的になれるかは、ひとえに保護者様の一言にかかっています。受験に向かっていく小学生が保護者の方に期待しているのは、「見守り」であり「応援」です。誰かと比較されたり、保護者様ご自身の受験と比較されたりすることではありません。
お子様のモチベーションをご家庭の中で維持できるかどうかが、中学受験の合否の分岐点です。
また、SAPIX(サピックス)や早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚をはじめとする塾から課される大量の宿題を管理し、毎日の学習計画を立てて実行することは、まだ小学生のお子様には相当に難しいことです。

志望校合格に求められる偏差値に到達するために、ご家庭のサポートは欠かせません。難関中学に合格された生徒さんの場合、ご両親がプロ家庭教師と連携を取りながら学習計画をしっかりとチェックされていたケースが多く見受けられます。

こんな方におすすめ!

  • 早慶をはじめとした上位大学の付属中学へ進学を希望している
  • 「受験校の組み合わせ」を考え、戦略的に受験に臨みたい
  • 成績を伸ばし、確実な合格を目指したい
TYPE01

早慶をはじめとした上位大学の付属中学へ進学を希望している

大学進学先として早稲田大学・慶應義塾大学がほぼ確保できるという点が、やはり多くの受験生、および保護者様を早慶受験にひきつけるようです。中学・高校時代を豊かな人格形成のために費やしてほしいという保護者様の考えも強く作用しているでしょう。こうした現実的な状況のなかで、どのような受験生が早慶受験に臨んでいるのでしょうか。
実際のところ、学力的には未到達のまま入学試験を迎える受験生も多くいることがデータによってわかります。四谷大塚のデータによれば、慶應中等部や早稲田実業の受験生のなかには偏差値25~30のお子様もおられます。言うまでもなく、両校に合格するための目安となる偏差値は65前後です。
ただし、慶應義塾中等部でも早稲田実業でも偏差値50~55(四谷大塚)の受験生も合格しています。大手塾では受験対策のターゲットが主に御三家に向けられていて、早慶対策が十分であるとは言いがたい場合もあります。プロ家庭教師と塾を併用して早慶に合格したご家庭は少なくありません。早い段階からきちんと早慶に「合格する」ための対策学習をした受験生がやはり合格を勝ちとることができるのです。

TYPE02

「受験校の組み合わせ」を考え、戦略的に受験に臨みたい

ほぼ同じ学力の受験生であっても、「受験校の組み合わせ」次第でまったく異なる受験結果にいたることがあります。たとえ合格点にほんの数点足りなかったとしても、不合格であることには変わりません。近年では受験校をうまく組み合わせる家庭とそうではない家庭との格差が大きいといえます。経験豊かなプロ家庭教師が、お子様の受験結果につながる有意義なアドバイスをいたします。チャレンジ校と安全校をいかにうまく組み合わせるかによって、受験の達成感は違ってきます。
安易なイメージで受験中学を選ぶのは禁物です。広尾学園や三田国際のように、数年前であれば比較的合格しやすかったはずの中学校が難関校の一つになっているという現象ももはやめずらしくはありません。近年の受験動向をふまえた上で受験校を検討しなければならないでしょう。プロ家庭教師グループ imec アイメックでは、お子様の成績アップ、および志望校に関するご相談も承っております。

TYPE03

成績を伸ばし、確実な合格を目指したい

早慶受験とは対照的に、成績中位の受験生も徹底的にふるい落とすのが、たとえば開成・桜蔭です。
開成・桜蔭に合格した受験生の偏差値は、SAPIX(サピックス)のデータによれば両校ともに最低でも偏差値62以上必要です。したがって、合格圏にとどまる確固とした学力を身につけるのは当然のことですが、さらには成績上位者のなかでいかに抜きん出るかが重要になります。
成績中位のまま最難関中学を受験しても合格はほぼ見込めないとすれば、ほかのご家庭に先んじてライバルに差をつけるような学習に取り組まなければなりません。「開成の国語の対策をしてほしい」「桜蔭の算数を合格点まで引き上げてほしい」といったご要望を、低学年のご家庭から多くいただいています。プロ家庭教師のレッスンを塾の学習と両立させることによって、お子様の開成・桜蔭の合格が加速度的に近づいてきます。現実を直視したご家庭が最上位中学校の合格を勝ち取っています。

アイメックの塾別対策

強みとなる点 注意しておきたい点 プロ家庭教師ができること
SAPIIX
(サピックス)
御三家をはじめとする難関校に強く、記述問題対策も充実している。 課題の量が多くこなしきれない場合がある。 課題に優先順位をつけて、偏差値の高い志望校にチャレンジすることができる。
四谷大塚 テキストがオールカラーで図版が見やすく、解答の解説が丁寧。 難関校を目指す場合、塾の課題だけでは演習量が足りない場合がある。 難関中学に合格するために必要な学習を塾に先んじて進めることができる。
早稲田アカデミー 教室によって個性があり、教室によっては講師オリジナルプリントもある。 使用教材が『予習シリーズ』のため、難関校を目指す場合は、ご家庭で独自に学習を進める必要がある。 難関中学合格に向けて、最適な質と量の演習を設定することができる。
日能研 毎週学習力育成テストがあり、テスト形式に早く慣れることができる。 使用するテキストの解説が少なく、苦手科目を自習で復習する負担が大きい。 間違えた問題の解説を丁寧に行うことで、志望校合格に近づける。

SAPIX(サピックス)の場合

・αクラスからAクラスまで、デイリーサピックスなどの同一のテキストを使っているため、お子様の学力に合った負荷をご家庭で再設定することが大切です。アイメックのプロ家庭教師が、マンツーマンの強みを最大限に活かして、お子様の学習効率を重視した学習を設定します。

・授業のない日をどのように過ごすかによって、成績は大きく変わります。優先順位をつけた課題をお子様の学力を考慮して適切に配分することで、漫然とこなすだけの宿題から抜け出します。 SAPIXのない日の学習を効率的に配分します。

・SAPIXサピックスの授業が1回で扱う範囲はかなり広く、生徒さんによっては、十分に理解できないまま次の授業を受けて、さらに分からなくなってしまうケースもあります。SAPIX(サピックス)専門のプロ家庭教師のレッスンによって、内容をしっかりと理解してから次の授業に臨み、よいサイクルを保つことが可能になります。

四谷大塚の場合

・『予習シリーズ』は見やすいだけでなく、厳選した内容となっていますが、難関校を狙う場合には補助的な学習を塾とは別に進めておく必要があります。アイメックのプロ家庭教師が発展的な内容も分かりやすくフォローします。

・他の塾と比べて演習量が少なくなりがちな算数の能力を補強するような学習を、別途早い段階から進めていきます。

早稲田アカデミーの場合

・難関校を狙うお子様の場合は、6年生で志望校のNNコースに所属して、志望校の問題傾向に合わせた演習を増やしておくと有利になります。クラスアップを目指すためには、プロ家庭教師のレッスンを通して短時間で難度の高い問題に慣れることが最短コースです。

・使用するテキストが『予習シリーズ』を中心としているため、最上位校を目指す場合は、プラスアルファの内容を塾とは別にご家庭にて進めておく必要があります。アイメックのプロ家庭教師は、現在のお子様の学力から最上位志望校を狙うために今何をするべきか、的確に診断できます。

日能研の場合

・日能研から難関校を狙う場合、与えられる課題だけでは演習量が足りないこともあります。早めに演習量を増やしておくことが、日能研だけでなく他塾のライバルと競うためのカギとなります。

・カリキュラムテストでは偏差値が表示されず、客観的な自分の位置を把握する機会が少ないのが特徴です。アイメックのプロ家庭教師が指標を提示して、お子様のモチベーションを引き上げます。

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